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マーからノーヒッター継投 開幕へ万全OP戦13回1/3無失点

オープン戦   ヤンキース3―0タイガース ( 2017年3月17日    レークランド )

<タイガース・ヤンキース>4回1/3を無安打無失点のヤンキース・田中(MLB提供・ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 ヤンキースの田中は17日(日本時間18日)、タイガース戦に先発し、4回1/3を無安打無失点6奪三振で2勝目を挙げた。

 チームは3投手でノーヒットノーランを達成。田中はオープン戦は4試合で計13回1/3を無失点と、3年連続開幕投手へ向けて盤石の仕上がりで「特別良かったところがない中でもうまくまとめられた」と自己評価した。

 高い修正力を発揮した。初回は2死から3、4番のカステラノスとJ・マルティネスに連続四球。ともに追い込んでから宝刀スプリットを見逃された。球審のストライクゾーンが不安定で「意図的にちょっと自分で変えた部分はあった」とスプリットの握りを変えた。再び中軸を迎えた4回は4、5番のJ・マルティネスとアップトンをスプリットで連続空振り三振。「初回は四球を選ばれたけど、次はしっかり三振が取れたので良かった」と手応えを口にした。

 タ軍はWBCでカブレラ、キンズラーらを欠く。数少ない主力を相手に球審の癖も観察しながら変化球の曲がりを修正するなど本番を想定した投球を見せ「トータルしてフィットする投球をしていかないと」と話した。

[ 2017年3月19日 05:30 ]

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