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履正社 終盤に日大三との力の差 大量点の火付け役は溝部「勢いに乗れた」

第89回選抜高校野球大会・1回戦   履正社12―5日大三 ( 2017年3月19日    甲子園 )

日大三戦に先発した履正社の竹田
Photo By 共同

 東西の強豪対決は8回まで5―5と互角の戦い。しかし、9回に履正社が一挙7得点を奪い、日大三との力の差を見せつけた。

 大量得点の火付け役となったのは2番・溝部のタイムリーヒットだった。2ストライクと追い込まれたが、「割り切って、食らいついていった結果」と試合後の本人。後続の打者が続き、「あの場面で1本出て良かった。勢いに乗ることができた」と白い歯を見せていた。

 先発・竹田の粘りの投球も見逃せない。相手打線に13安打を浴びながらも、5失点で9回を完投。初回に四球絡みで失点を喫したが、「焦らずに自分のポイントを修正して投げることができた」と冷静にこの日の174球を振り返った。

[ 2017年3月19日 17:10 ]

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