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侍J菊池の“守備の極意” マツダは「パイン、パインで、時々キュッ」

米国での初練習でノックを受け球場の特性をチェックする菊池
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 侍ジャパン・菊池は時として、一般人には理解不能な「擬音語」で守備の極意を表現する。

 サンマリン宮崎での強化合宿中。深刻な顔で「地方球場は打球が“バイーン、バイーン”だから難しい」とうなっていた。では、本拠・マツダスタジアムはどうなのか。「キーパーさんのおかげで“パイン、パインで、時々キュッ”かな」。バウンドの特性と思われる表現だが、真意を知るのは菊池のみ。独特のリズムが球場ごとの対処法となっているらしい。米国の球場に関しては「やってみないと分からないけど、面白いことは間違いない」と笑った。練習や試合を重ね、本番までに聞いたことのない「リズム」が体内に刻み込まれていくことだろう。(侍ジャパン担当・桜井 克也) 2次&決勝R  組み合わせ

[ 2017年3月19日 09:30 ]

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