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キャンベル、左手で捕った!打撃再開には慎重姿勢

キャッチボールで汗を流すキャンベル
Photo By スポニチ

 左手首腱鞘炎のため、別メニュー調整を続ける阪神・キャンベルが18日、鳴尾浜球場で患部の左手を使って捕球する本格的なキャッチボールを再開した。これまではトレーナーらに捕球を任せてきたが、この日は約70メートルの遠投でも投球、捕球をこなし回復ぶりをアピールした。

 「良くなっている。(捕球をしても)問題ない。(ノックは)多分、明日(19日)やることになる」

 ただ、打撃再開については「まだわからない」と慎重な姿勢を崩さなかった。かねて金本監督も「ちょっと間に合いそうにないかな…。(1軍昇格は)やっぱり(2軍で)試合に出てからとちがうかな」と話すなど、開幕1軍は厳しい状況となっている。キャンベル自身は「全試合出たい気持ちは変わらない」と意欲を燃やしているが、完治最優先で、リハビリを続けていく。

[ 2017年3月19日 07:55 ]

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