八村塁 シュート不調で6得点4R…豪快ダンク叩き込むもFG成功率25% 主力欠いたレイカーズ2連敗

[ 2026年2月11日 14:48 ]

NBA   レイカーズ108ー136スパーズ ( 2026年2月10日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

速攻からの豪快ダンクを叩き込んだレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が10日(日本時間11日)の本拠地スパーズ戦で先発出場。シュート不調の中で豪快ダンクを叩き込むなど6得点4リバウンド2アシストをマークした。チームは完敗で2連敗を喫した。

 28歳初戦となった9日(同10日)の本拠地サンダー戦では2本の3Pシュートを決めるなど12得点。チームは昨季王者相手に接戦で競り負けた。

 この日は、ルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェームズ、オースティン・リーブスらが欠場。主力を欠く中でスタメンに名を連ねた八村。

 第1Q残り4分50秒に左サイドでステップバックのジャンプシュートを決めて初得点を挙げた。残り3分4秒でベンチに下がった。第2Qは残り10分20秒からコートに立ったが、シュート確率が上がらず全て失敗に終わった。

 第3Qはスタートから出場。開始早々に右エルボー付近からジャンプシュートを決めて後半初得点を挙げた。残り4分54秒で速攻から豪快ダンクを叩き込んだ。残り2分51秒でベンチに下がった。

 大量リードを許した最終Qは出場機会が無かった。

 八村は26分35秒出場。6得点4リバウンド2アシストを記録した。シュートは12本試投で3本成功。FG成功率は25%と低迷。3Pシュートは3本試投したが、全て失敗に終わった。

 チームは第1Qから“怪物”ビクター・ウェンバンヤマに圧倒された。前半から大量リードを許す苦しい展開に。主力を欠く中で勝ち越すことは出来ず2連敗を喫した。

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