見たか!これがブラックサムライだ!八村塁のクラッチタイム4点プレーに世界が驚がく「泣いた!」

[ 2026年5月12日 14:52 ]

NBA西PO準決勝・第4戦   レイカーズ110ー115サンダー ( 2026年5月11日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が11日(日本時間12日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第4戦の本拠地サンダー戦に先発出場した。後半に4本の3Pシュートを決めるなど25得点の躍動。チームは第3Qに一時逆転して、接戦の展開となったが最終Qで競り負けた。4連敗で準決勝敗退が確定した。

 負けたらシーズン終了の背水の陣。八村は後半に大暴れした。前半は3Pシュート不発で4得点に終わった。第3Qはスタートから出場すると、残り11分28秒で右エルボー付近からジャンプショットを決めて後半初得点。残り10分38秒に左エルボー付近からジャンプショットを沈めると、残り10分には右コーナーから3Pシュートを決めて3連続得点をマークした。残り6分14秒には左コーナー付近から3Pシュートを沈めた。残り1分22秒には相手の反則を誘ってフリースローを2本決めた。

 勝負の第4Qも引き続き出場したが、残り10分6秒で一旦ベンチに下がった。残り8分37秒からコートに戻ると、残り5分31秒で左エルボー付近からプルアップミドルショットを決めた。残り3分10秒に左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り1分41秒で左コーナーからステップバック3Pシュートを決めると、相手の反則を誘ったフリースローを決めて4点プレーを成立させて世界のバスケファンを大興奮させた。後半だけで21得点を記録したが白星にはつながらなかった。

 八村の意地の4点プレーにネットでは「泣いた!」「マジでエグい」「吠えたわ!」「インパクト残した」「日本人として誇らしい!」「見たか!これがブラックサムライだ!」などの声が上がった。

 今オフにフリーエージェントになる八村。再契約に向けても最高パフォーマンスを見せた。ファンからは「再契約できるでしょ!」「夏は引くてあまたの注目選手になった」「良い契約もらおうぜ!」などの声があがった。

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