【Sスケート】男子1000m、野々村太陽が日本勢最上位13位 山田20位、森重24位

[ 2026年2月12日 05:08 ]

ミラノ・コルティナ五輪

男子1000メートルに出場した野々村(右)=AP
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 スピードスケート男子1000メートルが行われ、日本記録保持者の野々村太陽(博慈会)が1分8秒87で日本勢最上位の13位だった。山田和哉(ウェルネット)が1分9秒381で20位。開会式で日本選手団の旗手を務めた森重航(オカモトグループ)は1分9秒85で24位だった。ジョーダン・ストルツが1分6秒28の五輪記録で金メダルを獲得した。

 ▽野々村太陽「満足はいっていないが、自分の力を出し切れなかった。今の自分の実力。課題の前半のトップスピードのところで、他の選手に比べて出遅れてしまった」

 ▽山田和哉「全然納得していない。7秒台を目指して滑っていた。200メートルでうまく加速できずに終わってしまった。緊張しないタイプだが、緊張して、その時のアプローチを見失っていた」

 ▽森重航「雰囲気を味わえて良かった。スタートから加速が良く、500メートルにつながるレース。(有観客は)思ったより楽しく滑れた。背中を押される感覚。攻めきれないと勝てない。それくらい厳しい。自分らしく攻めきったレースをしてゴールしたい」

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