朝白龍が幕内昇進祝賀会でホッ「勝ち越せて良かった」 師匠も「7勝7敗で負けたら…」 今年の目標は三役

[ 2026年2月11日 18:56 ]

幕内昇進祝賀会で乾杯する朝白龍(撮影・中村 和也)
Photo By スポニチ

 大相撲の幕内・朝白龍(27=高砂部屋)の幕内昇進祝賀会が11日、東京都内のホテルで開かれ、モンゴルから来日中の両親ら約130人が祝った。

 新入幕だった先場所では5連敗も経験したが、千秋楽で白星を挙げ8勝7敗。「負け越したらどうしようかなと思っていたけど、結果的に勝ち越せて良かった」と柔和な笑みを浮かべた。師匠の高砂親方(元関脇・朝赤龍)も「7勝7敗で(千秋楽で)負けたら今日の昇進パーティーもないなと(笑い)。よく勝ち越してくれて、こうやってお祝いできた」と上機嫌だった。

 幕下だった昨年春場所から勝ち越しを続け、十両を2場所で通過した。「人生が変わった。まさか1年後にこうなっているとは思っていなかった」。主役の祝賀会は初めてで「うれしいです。ちょっと緊張」と話した。

 「今年の目標は三役に上がること。皆さんの期待に応えられるように一生懸命頑張る」。春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)へ「目の前のことをしっかりやって、稽古もしっかりして、ケガをせずに番付をちょっとずつ上げていく」と力を込めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月11日のニュース