【スノボ】9位で決勝進出の冨田せな ガッツポーズは「思わず気づいたらしてました(笑い)」

[ 2026年2月11日 20:46 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第6日 スノーボード   女子ハーフパイプ予選 ( 2026年2月11日    リビーニョ・スノーパーク )

スノーボード女子ハーフパイプ予選に出場した冨田せな(AP)
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 日本勢のメダルが期待される女子ハーフパイプの予選が行われ、五輪初出場の現役高校生、清水さら(16=TOKIOインカラミ)が2位、工藤璃星(りせ、16=TOKIOインカラミ)が4位で12日の決勝へ進んだ。3大会連続出場で22年北京大会銅メダルの冨田せな(26=宇佐美SC)は9位、2大会連続出場の小野光希(24=バートン)も11位で通過し、日本は全4選手が進出を決めた。

 4人のテレビインタビューは以下のとおり。

 ▼清水さら いつもあまり1本目にコケることが少なくて、久しぶりに1本目にコケて凄い緊張、どちらかと言ったらしてたんですけど、リラックスして挑めたかなと思います。(決勝は) 新しく夏に練習して、去年にはなかった技も習得してきてるので、そこを見てほしいのと、高さが自分の得意なことなので、すごい飛んでるところを楽しんで見てもらえたらいいなと思います。

 ▼冨田せな まずは決勝上がることが最初の目標だったので、2本目をしっかり決めたのは良かったなって思います。(ガッツポーズは)あんまりしないんですけど、やっぱり1本目の点数を見て、結構緊張もあった中でのランだったので、思わず気づいたらしてました(笑い)。(決勝では)さらに私らしくかっこいい滑りをしていきたいなと思ってるので、満足いくもので終われたらいいなって思ってます。

 ▼工藤璃星 他のワールドとかに比べたら、やっぱオリンピックて特別なものだったので、少し普段よりは緊張したんですけど、その中でちゃんと決め切れて良かったと思ってます。2本目はちょっと手ついちゃったりして、もっと点数は伸びただろうなっていうところはあるんですけど、まあそこぐらいかなって思ってるので、あとは高さともっとスタイルを出して決勝はいきたいなと思ってます。

 ▼小野光希 1本目滑る前はかなり緊張してしまって、ちょっとミスが目立つ滑りになってしまったんですけど、2本目にしっかり修正して点を伸ばせたので、そこはまず安心かなというところです。本来であれば1本目にミスなく決めて2本目にもっと攻めたルーティンをやりたかったんですけど、それができずにちょっと不安の残る予選になってしまって、ちょっと不安です。

 ハーフパイプ予選は男女とも25人が出場。2本ずつ滑走してベストスコアの上位12人が決勝へ進出した。

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