【フィギュア】早朝の列島に感動渦巻いた!団体銀でも佐藤駿の圧巻演技に「ブラボー」「朝から大号泣」

[ 2026年2月9日 07:01 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第3日 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月8日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュア団体>男子フリー、演技を終えガッツポーズをする佐藤駿(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート団体の最終日が8日(日本時間9日)に行われ、日本は2大会連続の銀メダルを獲得した。米国が連覇を達成した。

 男子シングルのフリーで佐藤駿(エームサービス・明大)が「火の鳥」の壮大な音楽に乗って、冒頭の高難度の4回転ルッツを着氷。4回転―3回転の連続ジャンプも丁寧に決めるなど、全てのジャンプを着氷した。

 クライマックスのステップやスピンでも観客を沸かせた。フィニッシュ後は大きなガッツポーズを作り、感情を爆発させた。自己ベストを更新する194.86をマークした。

 米国とはわずか1ポイント差と一歩及ばなかったが、ネットでは「佐藤選手素晴らしかった」「起きて良かった。本当に良かった」「マリニンという圧倒的ラスボスの直後にしっかりノーミス演技を決めた佐藤駿選手は優勝」「佐藤くんの安定感みてて凄かった」「点数は届かなかったけれど、佐藤駿選手の全てを出し切った演技は完璧だったよ」「最後の最後に佐藤駿くんすごかった」「ブラボーだーー!!!」「スゴイぞ、かっこよすぎるぞ!!」「感動した…!佐藤くんすごい!!」「あっぱれ!!」「朝から美しいものを観た」「メンタルバケモンすぎる」「朝から感動で大号泣」と感動の声に包まれた。

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