豊昇龍は約2週間の安静「右ハムストリングス損傷」日本相撲協会が診断書公表 夏場所2日目から休場

[ 2026年5月11日 11:17 ]

大相撲夏場所2日目 ( 2026年5月11日    両国国技館 )

高安(右)に上手投げで敗れ、足を痛めた豊昇龍
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 日本相撲協会は11日、大相撲夏場所を2日目から休場した横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)の診断書を公表した。「右ハムストリングス損傷 約2週間の安静を要する見込み」だった。

 豊昇龍は初日に小結・高安(36=田子ノ浦部屋)の左上手投げに屈し、右太腿裏を負傷。花道奥からは車椅子に乗って両国国技館内の診療所に直行した。

 師匠の立浪親方(元小結・旭豊)は「体も大きくなったし、期待していたけど。うまくいかないですね。(ケガは)しょうがないけど、ちょっと初日の入り方、調子が良いだけに気の緩みがあったのかな」と語った。

 今場所は西横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)も初日から休場。昨年春場所以来7場所ぶりに「横綱不在」となった。

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