【バレー】女子代表「最短で」ロス五輪切符を アジア選手権Vへアクバシュ体制2年目始動

[ 2026年5月11日 15:02 ]

報道陣にトルコの銘菓を差し入れするアクバシュ監督(撮影・藤山 由理)
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 バレーボール女子日本代表の新シーズンに向けた会見が11日、都内で行われた。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督は「ロス五輪の切符を手にしなければならないシーズン。早い段階で切符を手にし、最善を尽くしたい。最善の選手、プレッシャーに負けない選手を選んで達成したい」と抱負を口にした。

 今季の最大の目標は、優勝チームに28年ロサンゼルス五輪出場権が与えられる8月のアジア選手権(中国・天津)。指揮官は「(五輪切符を)最短で獲ることが目標。厳しいものになるが、それでもできると信じている」と強調。主将の石川真佑(25)は「選手、スタッフ一つになって戦う」と決意を語った。

 アジア選手権後の9月には愛知・名古屋アジア大会も待っており、メンバー編成も重要になる。日本協会の南部正司・技術委員長は「アジア選手権が一番の大きな大会となるが、今の段階では、アジア大会もできるだけ一番良いチームで戦う。これからのコンディションを見てからになる」と見通しを話した。

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