【スピードスケート】高木美帆の銅メダル獲得に列島感動 「結果出し続けるのすごい」「誇りに思って」

[ 2026年2月10日 02:47 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第4日 女子1000メートル ( 2026年2月9日    ミラノ・スピードスケートスタジアム )

<ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート女子1000メートル>銅メダルの高木美帆(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子1000メートルが9日(日本時間10日)に行われ、連覇をかけた高木美帆(31=TOKIOインカラミ)は、銅メダルを獲得した。この種目では3大会連続のメダル獲得に、深夜の日本列島が沸き立った。

 最終組のインスタートで、メダルを争う前回銀メダルのユタ・レールダム(オランダ)と同走になった。今季ワールドカップ(W杯)は高木が1勝、レールダムが3勝だった。

 高木は途中でややバランスを崩す場面があったものの持ち直し、終盤も粘りきった。

 SNSでは「しっかりオリンピックに合わせて来た高木美帆凄え」「高木美帆選手悔しかったやろうけど、ずっと出続けててずっと結果出し続けるのすごいな」「誇りに思って欲しい。次の競技につなげて欲しい」「高木美帆がんばった。素晴らしかったです」などの声であふれており、挑戦を続ける31歳をねぎらっていた。

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