【フィギュア】団体の表彰式で「刃こぼれ」 日本スケート連盟がJOC通じて大会組織委に抗議

[ 2026年2月10日 00:33 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュア団体>写真に納まる(左から)日本チーム、米国チーム、イタリアチーム(撮影・小海途 良幹)
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 日本スケート連盟は9日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で表彰台に上がった選手の靴のブレード(刃)が欠ける事案が発生したと発表した。

 日本連盟によると、表彰台の上面がラバーなどによってブレードを保護する形になっておらず、石を切り出しザラザラとしたアスファルトのような状態となっていたという。そのため、表彰台に登った各国選手のスケートブレードが刃こぼれする事態が発生した。

 日本連盟は状況を把握し、国際スケート連盟(ISU)に報告。日本オリンピック委員会(JOC)を通じて大会組織委員会に抗議を行った。また、刃こぼれしたブレードについては、この日に専門の工房においてリペアを行う対応をしたという。

 日本はフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得。米国が金メダルを手にした。

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