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西川改め豪ノ山、欧勝馬、千代栄が新十両昇進決定 名古屋場所番付編成会議

[ 2022年5月25日 10:17 ]

夏場所で幕下優勝した欧勝馬
Photo By スポニチ

 大相撲名古屋場所(7月10日初日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議が25日、東京・両国国技館で開かれた。

 西川改め豪ノ山(24=武隈部屋)、欧勝馬(25=鳴戸部屋)、千代栄(31=九重部屋)の3人の新十両昇進が決まった。豪ノ山は元大関・豪栄道の武隈部屋から、欧勝馬は元大関・琴欧洲の鳴戸部屋から、それぞれ初めての関取誕生となった。北青鵬(20=宮城野部屋)の再十両も決まった。

 また、22日に引退を発表した元十両の極芯道(25=錦戸部屋)、彩(30=錣山部屋)ら16人の引退力士が正式に発表された。

 ▽引退力士
 極芯道、彩、武玄大(33=藤島部屋)、深海山(27=尾上部屋)、太一山(25=常盤山部屋)、東里(30=玉ノ井部屋)、北勝川(27=八角部屋)、明石富士(26=田子ノ浦部屋)、天津(32=阿武松部屋)、巨東(32=玉ノ井部屋)、桜富士(23=伊勢ケ浜部屋)、北勝大(30=八角部屋)、有明(26=伊勢ノ海部屋)、北勝旺(29=八角部屋)、大ノ富士(23=伊勢ケ浜部屋)、前大将(34=高田川部屋)

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