×

【カーリング】藤沢五月、不運でショットの精度欠く「あそこは早く投げられるように」ロコ連勝ストップ

[ 2022年5月25日 16:23 ]

カーリング日本選手権第4日 ( 2022年5月25日    アドヴィックス常呂カーリングホール )

ロコ・ソラーレの藤沢五月(C)JCA IDE
Photo By 提供写真

 女子1次リーグで、北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレが初黒星を喫し、通算4勝1敗となった。

 昨年の日本選手権や北京五輪代表決定戦で、死闘を繰り広げたフォルティウスとの対戦。有利な後攻の第1エンド、前日(24日)に31歳の誕生日を迎えたスキップ・藤沢五月のラストショットがミスとなり、いきなり2点スチールを許した。

 第4エンドは藤沢のラストショットの際にストーンのセンサーに不具合が生じ、投じるまでに少しの時間ができた。石を放った瞬間、藤沢の眉間にしわが寄り、ショートとなって1点スチールされた。

 藤沢はこの場面について「電池がないよって表示されていた。ハンドルを取り替えるか審判の目を選べるけど、私たち審判の方に見てもらえるようにお願いしたけど、そこが対応が時間がかかってしまって。私たちもしっかり審判の方にちゃんと伝えていなかったのもダメだったので。次はパッとやってくれる。時間があいたのも、考える時間ができたのはメリットでもあるけど、その分アイスの変化も起きる可能性はあるので、できるだけあそこは早く投げられるようにしていきたい」と振り返った。

 男女とも9チームが総当たりの1次リーグを戦い、上位4チームが決勝トーナメントに進出。大会は新型コロナウイルスの影響で無観客で行われている。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2022年5月25日のニュース