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マーベリクスが4戦目で初勝利 ドンチッチが30得点 ウォリアーズはスイープ突破ならず

[ 2022年5月25日 13:10 ]

ウォリアーズのグリーンをかわしてシュートを放つマーベリクスのドンチッチ(AP)
Photo By AP

 西地区決勝の第4戦が24日にダラス(テキサス州)で行われ、第4シードで地元のマーベリクス(52勝30敗)が119―109(前半62―45)で、第3シードのウォリアーズ(53勝29敗)を下して4戦目で初勝利。第3Q終了時点で29点をリードしながら第4Qの8分38秒に8点差まで詰め寄られたが、土壇場で踏ん張ってスイープによる敗退を免れた。

 ルカ・ドンチッチ(23)が30得点、14リバウンド、9アシストをマーク。トリプルダブルは達成できなかったが、ダブルダブルは今ポストシーズンの出場14試合で10回目となった。

 第3戦までの3試合で計24得点だったドリアン・フィニースミス(29)が23得点、第3戦で40分出場しながた無得点に終わっていたレジー・ブロック(31)も6本の3点シュートなどで18得点を稼ぎ、チームの3点シュート成功率は46・5%(43本中20本)に達した。

 ウォリアーズは2018年(対ロケッツ)と19年(対トレイルブレイザーズ)を含めて続いていた地区決勝での連勝が「9」でストップ。セカンド・ユニットでスタートした第4Q(39―20)で猛追し、新人のジョナサン・カミンガ(19)が3点シュートを決めたところで102―110としたが反撃もここまでだった。ステフィン・カリー(34)は20得点。先発4人とベンチ3人が2ケタ得点をマークしたが、試合の中盤にかけて点差を広げられたことが大きく響いた。

 なおNBAで3勝0敗としたチームは過去146回。すべてシリーズを制覇している。

 <西地区決勝の結果と日程>
 ▼第1戦=〇ウォリアーズ112―87●マーベリクス
 ▼第2戦=〇ウォリアーズ126―117●マーベリクス
 ▼第3戦=〇ウォリアーズ109―100●マーベリクス
 ▼第4戦=〇マーベリクス119―109●ウォリアーズ
 ▼第5戦(26日=サンフランシスコ)
 ▼第6戦(28日=ダラス)
 ▼第7戦(30日=サンフランシスコ)
 *日付けは現地時間

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