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入江陵介 個人もリレーも表彰台に意欲 200メートル回避で「日程に余裕がある」

[ 2022年5月20日 05:30 ]

競泳の入江陵介
Photo By スポニチ

 競泳の世界選手権(6月、ブダペスト)に出場する日本代表の入江陵介(32=イトマン東進)が欧州出発前の19日、都内で取材に応じ、11年上海大会以来11年ぶりの個人種目でのメダルに意欲を見せた。7大会連続の世界選手権出場。過去は100、200メートルの背泳ぎに出場したが、今回はレース後に嘔吐(おうと)するなど負担が大きかった200メートルを回避した。リレーでも13年バルセロナ大会以来、表彰台から遠ざかっており「初めて200メートルに出ないので、日程に余裕がある。個人もリレーも、もう一度表彰台に戻りたい」と力を込めた。東京五輪女子個人メドレー2冠の大橋悠依(26=イトマン東進)は「わくわくするようなレースができるんじゃないか」と自信を示した。

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