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今季日本ツアー初出場の渋野日向子 第2ラウンドは通算3オーバーの暫定67位で予選落ち確実

[ 2022年5月20日 16:34 ]

<ブリヂストンレディース2日目>3番、第3打をピンに寄せきれず悔しがる渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
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 女子ゴルフのブリヂストン・レディース(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は20日、千葉県千葉市の袖ケ浦CC袖ケ浦C(6713ヤード、パー72)で第2ラウンドを行っている。

 首位に8打差の67位からスタートした今季日本ツアー初出場の渋野日向子(23=サントリー)は2バーディー、3ボギーの73とスコアを落とし、通算3オーバーの暫定67位でホールアウト。決勝ラウンドに進出する上位60位タイまでに入ることは難しく予選落ちが確実になった。渋野の日本ツアーでの予選落ちは昨年11月の伊藤園レディース以来。

 出だしの1番パー4(400ヤード)で第2打をグリーン左奥に外し、ラフからのアプローチが10メートルオーバーしてボギー発進。4番パー4(420ヤード)では1Wの第1打を右に押し出して再びボギーを叩いた。前半のアウトでティーショットがフェアウエーを捉えたのは6番パー4(399ヤード)だけ。左右にぶれる不安定なショットに苦しんだ。

 折り返しの10番パー4(380ヤード)でフェアウエーからの第2打をピン手前1メートルに付けてこの日最初のバーディーを奪ったが、13番パー4(340ヤード)ではピン左奥から10メートルを3パットしてボギー。16番パー5(510ヤード)で第3打をピン左奥2メートルに付けて2個目のバーディーを奪ったが、17番パー3(204ヤード)で4メートル、最終18番パー5(515ヤード)では6メートルのバーディーパットを沈めることができず、予選通過には1打足りなかった。

 渋野はこの後、再渡米し、6月2日開幕の今季海外メジャー第2戦、全米女子オープンに出場する。

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