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今季既に4勝の西郷が首位浮上 直前の2週連続予選落ちから完全復調の気配

[ 2022年5月20日 21:41 ]

<ブリヂストンレディース2日目>1番、第2打を放つ西郷真央(撮影・沢田 明徳)
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 女子ゴルフのブリヂストン・レディース(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は20日、千葉県千葉市の袖ケ浦CC袖ケ浦C(6713ヤード、パー72)で第2ラウンドを行った。

 首位に1打差の2位からスタートした西郷が3バーディー、1ボギーの70で回り、通算7アンダーの首位に浮上した。2番では100ヤードの第3打を50度のウエッジでピン側15センチに寄せるあわやチップインイーグルの快ショットでバーディー。直前の2週連続予選落ちがうそのような好調なゴルフを続けている。

 この日、首位を分け合ったのは2週前のワールド・レディースでメジャー初優勝を果たした同じ2001年度生まれの“新世紀世代”山下美夢有(20=加賀電子)と尊敬する韓国の元世界ランキング1位・申ジエ(34=スリーボンド)。その2人と21日の第3ラウンドは同組でプレーするが「私はほかの選手をあまりライバル視したりはしないタイプです。私は私の課題と向き合いながら頑張りたいと思っています」と淡々。今季の国内ツアー開幕戦、ダイキン・オーキッド・レディースなどここまでに挙げた4勝同様、意識を向けるべきは相手でなく自分と決めて残り2日間を戦う。
 

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