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三浦龍司、5000メートル13分51秒90で予選通過「しっかり引っ張れた」

[ 2022年5月20日 19:55 ]

陸上関東学生対抗選手権第2日 ( 2022年5月20日    東京・国立競技場 )

三浦龍司
Photo By スポニチ

 男子1部5000メートルの予選が行われ、3000メートル障害で東京五輪7位入賞の三浦龍司(順大3年)は1組トップの13分51秒90で22日の決勝に進んだ。

 スタートからトップで引っ張り、3000メートル手前でボニフェス・ムルワ(山梨学院大)に先頭を許す場面もあったが、ラスト1周で猛スパートをかけて独走。途中、集団に吸収される場面もあり「あれはミス。うまく入り込まれた」と苦笑いで振り返りつつ「しっかり引っ張れた」と語った。

 22日の決勝は「自分のレースよりチームの得点を目指す」と優勝を狙う。ターゲットタイムは昨年にヴィンセントが樹立した13分15秒15の日本学生記録。「学生記録の(13分)15秒を切りたい」と意気込んだ。

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