【リーグワン】首位の神戸、最終節の東京ベイ戦はガチンコ勝負「何も隠す必要はない」

[ 2026年5月8日 15:56 ]

東京ベイ戦に向けて練習する神戸の選手たち
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 ラグビー・リーグワン1部で首位の神戸は8日、最終節の東京ベイ戦(10日、えどりく)に向けて神戸市内で調整した。

 同日にメンバーが発表され、コンディションを考慮されて前節を欠場した日本代表SO李承信やニュージーランド代表FLアーディー・サベア、元日本代表PR山下裕史、HOアッシュ・ディクソンらが2試合ぶりに先発復帰。3位東京ベイとの最終節に勝てばリーグ戦を首位で終えられる一方、負ければ3位に後退する可能性もある。

 デイブ・レニーHCは「(リーグ戦の1位は)どのチームも目指しているところ。プレーオフをより良い位置で迎えられるし、準決勝からスタートできる」と抱負を口にした。東京ベイとはプレーオフで再戦する可能性もあるが「神戸のことはどのチームも理解しているし、我々も(相手を)理解している。何も隠す必要はない」と“ガチンコ勝負”で挑む覚悟を示した。

 前節で左腕を痛めて負傷交代したCTBタリ・イオアサは欠場。指揮官は「準決勝には戻ってこられると思っている。もしかしたら準々決勝のタイミングでも試合に出られるかもしれない。今週、我々がチームとしてやるべき仕事をして、準決勝には彼が自信を持って出られる状態になれば」と語った。

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