小林陵侑 北京五輪金へ視界良好!ジャンプ週間王者は“本番”で大本命

[ 2022年1月7日 03:00 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人第12戦兼ジャンプ週間第3戦 ( 2022年1月5日    オーストリア・ビショフスホーフェン ヒルサイズ=HS142メートル )

◇ジャンプ週間総合王者と同シーズンの五輪個人金メダリスト◇
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 五輪開催年のジャンプ週間総合王者は、五輪でも金メダルの大本命に挙げられる。過去には64年インスブルック大会のカンコネン(フィンランド)に始まり、84年サラエボ大会のバイスフロク(東ドイツ)から98年長野大会の船木和喜まで5大会連続でNHかLHの個人戦いずれかで金メダルを獲得している。

 だが翌02年ソルトレークシティー大会でジャンプ週間4戦全勝のハンナバルト(ドイツ)がNH銀メダルとなり、その後は3大会連続で個人メダルなし。本命がメダルを獲れないジンクスが続いた後、前回18年にジャンプ週間4戦全勝を飾ったストッフ(ポーランド)が平昌大会LHで金メダル連覇。不吉なジンクスに終止符を打っている。

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