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ジャズのゴベアが陽性反応 20年3月に続いて2度目 NBA全30チームにプロトコル対象者

[ 2022年1月7日 10:37 ]

検査で陽性反応を示したために戦列を離れたジャズのゴベア(AP)
Photo By AP

 ユタ州ソルトレイクシティーに本拠を置いているNBAジャズのセンターで過去3回、年間最優秀守備選手に選出されているフランス出身のルディー・ゴベア(29)が6日、新型コロナウイルス感染防止のための健康安全プロトコルの対象となって戦列を離れた。

 ゴベアは5日に行われたナゲッツ戦を病気を理由に欠場。新型コロナウイルスの検査では2度陰性だったが、6日になって陽性となったためにプロトコルの対象となった。同選手は2020年3月にも陽性反応を示し、これがきっかけとなってNBAはリーグを一時中断している。

 ジャズは前週までNBA全30チームの中でプロトコルの対象になった選手が1人もいない唯一のチームだったが、4日のオーストラリア出身のシューティング・ガード、ジョー・イングルス(34)が陽性反応を示して離脱。ここまで28勝10敗で西地区全体の3位につけているものの、7日のラプターズ戦を前にしてドノバン・ミッチェル(25)を含む主力4人の故障者と2人のプロトコル対象者を抱える事態となった。

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