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サンズが30勝一番乗りで西地区首位に再浮上 離脱者多数もポールがトリプルダブル

[ 2022年1月7日 15:20 ]

ウィリアムス監督とハイタッチをかわすサンズのポール(AP)
Photo By AP

 NBAは6日に各地で4試合を行い、サンズは地元フェニックス(アリゾナ州)でクリッパーズを106―89(前半56―40)で下して3連勝。ジェイ・クラウダー(31)、ジャベール・マギー(33)、ディアンドレ・エイトン(23)ら5選手が健康安全プロトコルの対象となってチームを離れたが、クリス・ポール(36)が14得点、13リバウンド(自己最多)、10アシストで今季初(通算17回目)のトリプルダブルを達成し、チームはリーグ30勝(8敗)一番乗りを果たした。

 東京五輪の米国代表だったデビン・ブッカー(25)は放った7本の3点シュートをすべて失敗して11得点にとどまったものの、先発した3季目のキャメロン・ジョンソン(25)が自己最多の24得点、同じく先発した2季目のジェイレン・スミス(21)も19得点と14リバウンドをマークするなど奮闘。ベテランが抜けた穴を若手が埋めてホームでの今季の成績を17勝4敗とした。

 ステフィン・カリー(33)が脚の故障で欠場したウォリアーズがペリカンズに96―101(前半46―47)で敗れて29勝9敗となったために、サンズはウォリアーズと入れ替わって西地区全体の首位に浮上。サンズは8日にホームでヒートと対戦したあと、11日のラプターズ戦からロード5連戦を行うことになっている。

 西地区全体4位のグリズリーズは地元メンフィス(テネシー州)でピストンズを118―88(前半62―46)で退けて3連敗のあとは7連勝。ニックスは最大25点差のビハインドから試合をひっくり返し、最後はRJ・バレット(21)の3点シュートによるブザービーターでセルティクスを振り切った。

 <6日の結果>
*ニックス(19勝20敗)108―105セルティクス(18勝21敗)
*グリズリーズ(26勝14敗)118―88ピストンズ(7勝30敗)
*ペリカンズ(14勝25敗)101―96ウォリアーズ(29勝9敗)
*サンズ(30勝8敗)106―89クリッパーズ(19勝20敗)
 *はホームチーム

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