【男子ゴルフ】細野勇策 8バーディー単独首位浮上! 左打ち日本選手として35年ぶりV王手

[ 2026年5月3日 04:25 ]

男子ゴルフ 中日クラウンズ第3日 ( 2026年5月2日    愛知・名古屋GC和合C(パー70) )

第3日、通算12アンダーで首位の細野勇策
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 男子ゴルフの中日クラウンズ第3日は前日から持ち越した第2ラウンドの残りと第3ラウンドが2日に行われ、ツアー未勝利の細野勇策(23=三共グループ)が通算12アンダーで単独首位に浮上した。3位から出た第3ラウンドを8バーディー、2ボギーの64で回った。小平智(36=Admiral)が11アンダーで1打差の2位。今季国内初戦の石川遼(34=CASIO)は4アンダーで16位。

 レフティー細野がバーディーを量産した。オフから練習量を増やした5メートルほどのパットが面白いように決まった。8番から4ホール続けてバーディーを奪うと、カップに蹴られてパーとなった12番を挟んで再び4連続。「ラインもよく見えていたしタッチも良かった」と自賛した。優勝すれば、左打ちの日本選手では1991年の羽川豊以来35年ぶりとなる。「明日もいっぱいバーディーを取り、優勝できるように頑張る」と意気込んだ。

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