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松山英樹は4アンダー 4打差の13位発進「必死じゃない4アンダー目指したい」米男子ゴルフ22年初戦

[ 2022年1月7日 12:41 ]

米男子ゴルフ セントリー・チャンピオンズ第1日 ( 2022年1月6日    ハワイ州 プランテーションC=7596ヤード、パー73 )

松山英樹(AP)
Photo By AP

 2022年初戦が開幕し、マスターズ王者の松山英樹(29=LEXUS)は4アンダー、69をマークし首位と4打差の13位で発進した。

 前年のツアー優勝者と東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国)のみが参加できるエリート大会で、日本のエースが存在感を示した。

 5番パー5で2オンに成功して新年初バーディー。13番、14番と第2打をピンに絡めてバーディーを奪うと、15番パー5、16番でも伸ばして4連続バーディー。18番パー5でティーショットを左に曲げてボギーを叩いたが、69でホールアウトした。

 5バーディー、1ボギーにまとめた松山は「今日のショット、アプローチ、パットの内容でこのスコアは上出来だなという感じ」と息をついた。

 昨年10月のZOZOチャンピオンシップ以来約2カ月ぶりの復帰戦。練習日には「休みすぎた。感覚を取り戻したい」と話していたが、アイアンショットの精度は健在だった。パーオン率は全選手中トップの88・89%を記録した。

 表情も明るく「良いショットを打った後にミスしたりしていたけど、良いショットは徐々に出ている」と手応えをにじませ、2日目以降に向けて「状態を上げれば4アンダーくらいは簡単に出せると思うので、必死じゃない4アンダーを目指したい」と力を込めた。

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