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【富士山女子駅伝6区】名城大・増渕がトップでアンカーにタスキリレー、2位は1分59秒差で拓大・梅木

[ 2021年12月30日 12:00 ]

全日本大学女子選抜駅伝競走「富士山女子駅伝」 ( 2021年12月30日    静岡・富士山本宮浅間大社前~富士総合運動公園陸上競技場=7区間、43・4キロ )

 全日本大学女子選抜駅伝競走「富士山女子駅伝」は30日、静岡県富士宮市・富士山本宮浅間大社前から富士市・富士総合運動公園陸上競技場までの7区間、43・4キロで行われ、6区(6・0キロ)では、名城大・増渕祐香(2年)がトップでアンカーにタスキリレーした。

 2位と1分13秒差のトップでタスキを受けた名城大・増渕は1キロを3分中盤のペースを刻み、首位をキープして2位との差を広げた。2位には1分59差で拓大・梅木優子(2年)が続いた。3位には、大東文化大・蟹江きりの(1年)が続いた。

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