正代 2日で懸賞金の手取り516万円 結びで大関を連破し臨時収入

[ 2026年5月20日 19:01 ]

大相撲夏場所11日目 ( 2026年5月20日    両国国技館 )

<大相撲夏場所11日目>琴桜(左)を送り出しで破る正代(撮影・篠原 正樹)
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 元大関で西前頭5枚目の正代(34=時津風部屋)が東大関の琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)を送り出し、5勝目を挙げた。前日の霧島戦に続く大関戦、加えて結びの一番での勝利。前日の45本に続きこの日は41本と、2日で計86本の懸賞金を獲得した。

 現在の懸賞金は1本7万円から1万円を現金で受け取り、5万円が口座へ振り込まれる。つまり2日で計516万円の収入となる。

 2020年九州場所で昇進し、22年九州場所まで維持した大関の座。陥落してから3年半が経過したこともあり、「番付が下がると(懸賞金が)付きづらい。うれしい」。2横綱1大関の休場により、結びで取ることの少なくなったベテランの闘志に火を付けた。

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