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小平奈緒 1000メートルでV 清水宏保に並ぶ日本勢最多のW杯通算34勝 

[ 2021年12月12日 07:35 ]

スピードスケートW杯第4戦第2日 ( 2021年12月11日    カナダ・カルガリー )

女子1000メートルを制した小平奈緒(AP)
Photo By AP

 標高約1000メートルの高速リンクで行われ、女子1000メートルで小平奈緒(35=相沢病院)が1分12秒51で優勝した。

 最終組のアウトスタート滑り、世界記録保持者のブリタニー・ボウ(米国)を0秒03上回った。同種目はW杯6勝目。本命種目の500メートルと合わせて通算34勝となり、日本勢最多の清水宏保の勝利数に並んだ。

 14年11月のソウル大会の500メートルでの初勝利から7年1カ月。「何勝したかというよりは多くの選手達とここまで競ってこられたことを実感しています」と振り返った。約1時間半前に行われた500メートルでは今季のシーズンベストとなる36秒76で2戦連続の2位。年内のW杯全レースを終え「W杯前半戦は久しぶりの国際レースで少し考えすぎた部分があったが、最後自分の感覚に身を委ねることができた」と収穫を強調した。

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