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ネブラスカ大は4連敗 オーバーン大に31点差 富永は3P1本成功で3得点 

[ 2021年12月12日 09:33 ]

ネブラスカ大でプレーしている富永(AP)
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 富永啓生(20)が2年生として加わっている全米大学男子バスケットボールのネブラスカ大(ビッグ10カンファレンス)は11日、ジョージア州アトランタでAP18位のオーバーン大と対戦したが、68―99(前半28―45)で敗れて5勝6敗。4連勝のあと4連敗を喫した。ネブラスカ大は7日のミシガン大戦でも67―102で敗れており、2試合連続で30点差以上をつけられた。

 富永は先発して24分出場したが3点シュートの成功は4本中1本。2リバウンド、1アシスト、3スティールをマークしたものの、チームはターンオーバーを20回喫して点差を広げられた。得意の3点シュートは今季56本放って19本を成功。レンジャー・カレッジ(テキサス州)に在籍した昨季の成功率は47・9%だったが、全米大学1部で迎えた今季は33・9%となっている。

 強豪校がひしめくサウスイースタン・カンファレンス(SEC)に所属しているオーバーン大は5連勝を飾って8勝1敗。来年のNBAドラフトで上位指名が予想されているフォワードのジャバリ・スミス(1年)が23分の出場で両チーム最多の21得点をマークしている。

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