【スピードスケート】山田梨央 納得と反省の9位「ホッと…」平昌金の小平奈緒さんから“伝言エール”も

[ 2026年2月16日 02:37 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第10日 スピードスケート   女子500メートル ( 2026年2月15日    ミラノ・スピードスケート競技場 )

<女子500メートル>レース後、声援に応える山田梨央(ロイター)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子500メートルが15日(日本時間16日)に行われ、五輪初出場の山田梨央(28=直富商事)が37秒78で9位だった。

 武器である低い姿勢から加速した。7組で登場した山田は滑り終えた時点で高木美帆に次ぐ2位。氷上では会場の歓声に納得した表情で手を振り応えた。

 結果は9位だったが、山田は「良い滑りができてホッとしている。37秒台が出て良かった」と及第点を口にするも「今できるすべてで入賞に届かなかったのは反省」と振り返った。

 続けて、同郷、同じ経歴で18年平昌金メダルの小平奈緒さんから“伝言”でエールをもらっていたことを明かした山田。「小平さんからはインスタでストーリーを上げた時に拍手のリアクションをいただいて、大会前に奈緒さんの(経営している)カフェに行った方にドイツで会ったんですけど“梨央ちゃんは緊張しちゃうから応援しちゃダメなんだ”っていう話もしていたらしくて(笑い)。“だから本当に自分の気持ちを大会にぶつけてくればいいんだよ”って“言ってたぞ”って伝言でいただいた」とうれしそうに話した。
 

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「小平奈緒」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年2月16日のニュース