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ウィザーズのクーズマが離脱 25点差で好調ジャズに敗れる 13日からはロード6連戦

[ 2021年12月12日 11:14 ]

ウィザーズのベンチで観戦する八村とブライアント(左=AP)
Photo By AP

 NBA東地区全体5位のウィザーズは11日、地元ワシントンDCで西地区全体3位のジャズと対戦したが、123―98(前半51―50)で敗れて15勝12敗。ホームでは8勝4敗、12月は2勝4敗となった。

 ジャズ戦を前にしてラッセル・ウエストブルック(33)とのトレードでレイカーズから移籍し、八村塁(23)に代わって開幕から先発して13・4得点、8・3リバウンドを記録していたフォワードのカイル・クーズマ(26)が、新型コロナウイルス感染防止のために設けられた健康安全プロトコルの対象(症状は不明)となって離脱。この日は2季目を迎えているデニ・アブディヤ(20)が先発したが4得点に終わった。

 ブラドリー・ビール(28)は21得点、ダニエル・ギャフォード(23)は14得点と11リバウンドをマークしたが、チームの3点シュート成功本数は25本中8本と低調。東地区全体最下位のピストンズと対戦した8日の試合では、延長の残り0・6秒にクーズマが決勝の3点シュートを決めて競り勝っていたが、西地区の強敵ジャズに対しては後半で引き離された。

 ジャズは7連勝を飾って19勝7敗。ロードでは10勝3敗となった。ガードのドノバン・ミッチェル(25)が4本の3点シュートなどで28得点、センターのルディー・ゴベア(29)は20得点、11リバウンドをマーク。ベンチから出た控えセンターのハッサン・ホワイトサイド(33)も18得点、14リバウンド、8ブロックショットを稼ぎ、後半は73―47と圧倒した。

 なおウィザーズは13日からロード6連戦を迎え、ナゲッツ→キングス→サンズ→ジャズ→ネッツ→ニックスの順で対戦する。

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