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ラグビー日本代表のリーチと庭井がトークショーでコーヒー談義「ポルトガルでラテを注文したら…」

[ 2021年12月12日 19:28 ]

トークショーでコーヒー談義をするリーチマイケル(左)と庭井
Photo By スポニチ

 ラグビー日本代表の前主将リーチ・マイケル(33=BL東京)と同代表フッカーの庭井祐輔(30=横浜)が12日、東京・丸の内でトークショーを行った。三菱地所がプロデュースする「丸の内15丁目プロジェクト」の一環として、かつてカフェを経営したリーチとのコラボカフェが12日までの期間限定でオープン。日本代表のチーム内に“コーヒー文化”を広めたリーチが、「ラテアートが一番上手」と評価する庭井とコーヒー談義に花を咲かせた。

 コラボカフェは行列ができるほどの人気で、この日は東海大でリーチと同期だった元日本代表フッカー木津武士(33=日野)の姿も見られた。リーチは「思ったより豆の減り方が早くて、昨日夜10時に急きょ20キロ足した」と豆を替えて対応した裏話を披露。「コーヒーはたまに飲む程度だった」という庭井はスーパーラグビーのサンウルブズ時代にリーチがエスプレッソマシンを導入したのを機に、「良さやおいしさ、魅力に取りつかれた。試合前はドリップやアメリカンとかミルクを使わないものを、練習後とかリラックスする時はラテにしている」と明かした。

 2人は海外遠征でもカフェを見つけると、どんなマシンを使用しているのかチェックするほど。リーチは11月のポルトガル遠征でラテをオーダーした際に「なぜミルクを入れる?ラテを飲むのは女性だけ。男はブラックだ」と指摘されたエピソードも紹介。最後には「いつか庭井君とコラボして、みなさんにおいしいコーヒーを出せるようにしたい」と“再出店”の夢も口にした。

 来年1月7日にはラグビーの新リーグ「リーグワン」が開幕。11日の練習試合では横浜がBL東京に43―12と大勝しており、庭井は「ボコボコにしてやった。リーグワンでも再現したい」とリーチを“挑発”。リーチも「次こそ勝てるように頑張る」とリベンジを誓った。

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