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順大が3年ぶりの優勝 東京五輪2冠の橋本大輝がけん引 体操団体全日本選手権

[ 2021年12月12日 16:54 ]

体操 団体全日本選手権最終日 ( 2021年12月12日    東京・国立代々木競技場 )

優勝が決まり喜ぶ橋本大輝(右端)ら順天堂大の選手たち
Photo By 代表撮影

 男子が行われ、東京五輪で個人総合と種目別鉄棒の2冠に輝いた橋本大輝(20)が所属する順大が6種目合計260・764点で、2018年以来、3年ぶり7度目の優勝を果たした。橋本はつり輪以外の5種目に出場し、4種目で15点台をマーク。床運動14・900点、あん馬15・100点、跳馬15・200点、平行棒15・033点、鉄棒15・033点でけん引した。

 東京五輪団体総合銀メダルメンバーの北園丈琉(19)が所属する徳洲会は257・929点で2位、萱和磨(25)と谷川航(25)がいるセントラルスポーツは2連覇を狙ったが256・663点で3位だった。

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