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堀島が今季初のW杯優勝!通算9勝目 ターンとエアで持ち味発揮、漂う風格

[ 2021年12月12日 05:30 ]

フリースタイルスキー W杯モーグル第2戦 ( 2021年12月11日    スウェーデン・イドレ )

優勝し表彰台に立つ堀島=中央(AP)
Photo By AP

 決勝が行われ、男子は堀島行真(24=トヨタ自動車)が今季初勝利、通算9勝目を挙げた。

 男子はエース堀島が制した。五輪本番でも最大のライバルとなりそうなW杯通算66勝のミカエル・キングズベリー(カナダ)が決勝1回目で姿を消す波乱も、ターンとエアで持ち味を存分に発揮。得意のエアは「凄く心の余裕を持てる」という難度を落としたフルツイスト(伸身後方1回宙返り1回ひねり)とコークスクリュー1080(軸をずらした3回転)でも、トップの得点を叩き出し、風格すら漂わせてきた。

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