照ノ富士 明生に雪辱!全勝キープ 2場所連続Vへ「自分の相撲を」

[ 2021年11月26日 05:30 ]

大相撲九州場所12日目 ( 2021年11月25日    福岡国際センター )

照ノ富士(左)が掛け投げで明生を下す
Photo By 共同

 照ノ富士が先場所敗れた明生に雪辱した。左を差されたが、下手一本で相手を浮かせ、寄りにも動じない。なおも出てくるところを左掛け投げで土俵下まで転がした。

 明生は11年技量審査場所初土俵の同期生。「入った頃はずっと一緒に稽古をして、部屋の合宿にも来て仲良くやっている」と穏やかな表情だ。

 全勝を守り、2場所連続優勝へ残り3日間。「一日一番、自分の相撲を取り切りたい」と自然体を強調した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年11月26日のニュース