全国高校ラグビー大会 準々決勝以降で2年ぶり有観客開催決定

[ 2021年11月26日 14:59 ]

花園ラグビー場
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 第101回全国高校ラグビー大会(12月27日~22年1月8日、大阪・花園ラグビー場)の大会実行委員会は26日、来年1月3日の準々決勝以降、収容人数の半数までの有観客試合として開催すると発表した。同1月1日の3回戦までは、チーム関係者のみ入場が認められる。大会は新型コロナウイルスの影響で、昨年度は全日程が無観客で開催された。

 シード校13校も決定。昨年度優勝の桐蔭学園(神奈川)、同準優勝の御所実(奈良)、今春の全国選抜大会を制した東福岡(福岡)のほか、東海大大阪仰星(大阪)、国学院栃木(栃木)、流通経大柏(千葉)、国学院久我山(東京)、京都成章(京都)、常翔学園(大阪)、大阪桐蔭(大阪)、石見智翠館(島根)、佐賀工(佐賀)が選ばれた。

 組み合わせ抽選会は12月4日に大阪市内で実行委員による代理抽選で行われる。

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