逆転女王目指す古江彩佳が通算7アンダーで堅首 稲見は2オーバー23位タイ ツアー選手権リコー杯

[ 2021年11月26日 15:31 ]

女子ゴルフ ツアー選手権リコー杯第2日 ( 2021年11月26日    宮崎県・宮崎CC=6543ヤード、パー72 )

<JLPGAツアー選手権リコー杯・2日目>6番、バーディーパットを惜しくも外す古江彩佳(左)と稲見萌寧(撮影・西尾 大助)
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 今季最終戦の第2ラウンドが行われ、賞金ランキング2位の古江彩佳(21=富士通)が3バーディー、4ボギーの73で回り、通算7アンダーで単独首位を維持した。前半9ホールはバーディーなしの3ボギーと苦しみながらも、後半で2つスコアを伸ばす粘りを発揮。単独2位以上が逆転賞金女王への最低条件の中、トップをキープして残り36ホールへと向かう。

 1打差の通算6アンダー2位には69をマークした堀琴音(25=ダイセル)、2打差の通算5アンダー3位タイには上田桃子(35=ZOZO)ら3選手が続いた。賞金ランキング1位の稲見萌寧(22=都築電気)は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算2オーバーの23位タイとなっている。

 ▼賞金女王の行方 稲見と古江の2人に絞られ差は1696万8474円。稲見は単独2位(賞金1800万円)以上で古江の成績にかかわらず賞金女王が決まる。古江が賞金女王になるには単独2位以上が最低条件で(1)優勝(同3000万円)なら稲見が単独3位(同1200万円)以下(2)単独2位なら稲見が単独14位(同96万円)以下で逆転するが(1)(2)以外なら稲見が賞金女王になる。

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