賞金ランク2位・木下稜 28位発進も逆転へ前向き

[ 2021年11月26日 05:30 ]

男子ゴルフツアー カシオ・ワールドオープン第1日 ( 2021年11月25日    高知県 Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72 )

木下稜介
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 残り2戦の賞金王争いは賞金ランク首位C・キムが4アンダーの9位と好スタートを切ったのに対し、キムを約1180万円差で追う賞金ランク2位・木下稜は2アンダーの28位。6番で3パットするなどもたついたが「出遅れないようにスタートできたので」とこの後の逆転へ前向きだ。

 約2200万円差でキムを追う賞金ランク3位・金谷は第2打を池ポチャした16番でダブルボギーを叩くなど1アンダー、47位と出遅れ。「とにかくいいプレーを」と厳しい表情だった。

 ▼1位・堀川未来夢 素人のようなレベルだったのが日に日に良くなってます。(パッティングイップスに悩まされながらも9バーディーを奪って今季初の首位発進)

 ▼3位・今野大喜 フィーリングが良くない状態でこのスコアで上がれたのは成長したかな。今まで計算して良かったことがないので計算せずにいきます。(賞金ランク78位。逆転初シードには単独10位が最低条件)

 ▼15位・小鯛竜也 目標が3アンダーだったので最後(18番)バーディーが取れて良かった。普通にやれば大丈夫だと思う。(シードボーダーラインの賞金ランク65位)

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