阿部詩が神宮球場で始球式 3連勝中のチームに「連勝の女神」降臨! 活動再開のつば九郎が審判務める

[ 2026年3月31日 18:25 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2026年3月31日    神宮 )

<ヤ・広(1)>始球式を行う阿部詩(撮影・島崎忠彦)
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 東京五輪柔道女子52キロ級金メダリストの阿部詩(25=パーク24)が31日、神宮球場での本拠地開幕戦となったヤクルト広島戦の始球式に登板した。

 背番号805の「UTA」のユニホームで笑顔で投げ込んだ。

 この日から人気マスコットのつば九郎が2シーズンぶりに活動を再開。始球式ではなぜか審判を務め、球場を盛り上げた。

 池山新監督が就任したヤクルトは、開幕から3連勝中。対外国人選手48連勝など、デビュー当時から国際大会で連勝街道を突っ走ってきた阿部が一層の“連勝パワー”を注入した。

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