高木美帆 ミラノ五輪パレードに笑顔「気温は少し寒いけど、心はぽかぽか温かい」

[ 2026年4月25日 10:46 ]

<ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN応援感謝パレード>フォトセッションに臨む高木(左)と佐藤(撮影・河野 光希)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックの日本選手団による「応援感謝パレード」が25日、東京・日本橋で行われた。アスリートの登場に沿道からは大歓声が上がった。

 スピードスケート女子の1000メートル、500メートル、団体追い抜きで銅メダルを獲得した高木美帆(31=TOKIOインカラミ)は「貴重な場を用意していただけてありがたいことと感じた」と笑顔。「この場所まで足を運んでくださる方々がいたからこそ感謝の気持ちを伝えられることができた。気温は少し寒いですけど、今は心はぽかぽか温かいです」と充実感いっぱいだった。

 ミラノ五輪で史上最多24個(金5、銀7、銅12)のメダルを獲得した日本選手団から、「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)、フィギュアスケート女子銀メダリストの坂本花織(26=シスメックス)、スノーボード女子ビッグエア金メダル、スロープスタイル銅メダルに輝いた村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)らが登場。ミラノパラリンピック出場選手と合わせて計119人のアスリートが応援への感謝を込めてファンの前に雄姿を見せた。

 東京都中央区の日本橋周辺、コレド室町テラス大屋根広場を出発し日本橋中央通りをパレード。冬季五輪・パラリンピック後のパレード実施は初となった。

 24年夏のパリ五輪・パラリンピックの後にも同様のパレードが行われ、107選手が同じく日本橋を行進。沿道に駆けつけた約1万人のファンと間近で交流した。

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