【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 ソフトバンクと2ゲーム差「瀬古さんは水を飲んで…」

[ 2025年9月11日 22:47 ]

パ・リーグ   日本ハム10―4オリックス ( 2025年9月11日    エスコンF )

<日・オ25>メンバー表交換を終えスタンドのファンに手を振る新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは2連勝。首位ソフトバンクが敗れて、2ゲーム差に詰め寄った。

 以下、新庄剛志監督(53)との一問一答。

 ――ソフトバンクの試合結果は確認したか?

 「もちろん。これがまた選手たちも、やっぱ試合中も気になるだろうし。結果次第では僕の作戦も変わる。ピッチャーの継投とかも変わってくる。これが多分プロ野球だと思う。今は楽しむんじゃないかな。緊張感持って、毎試合。その楽しむっていうレベルはもう超えてきてるから。そのプレッシャーを、なんとか勝ち取る。で、勝っていくっていう。相手どうこうじゃないんですけど、やっぱ気になりますからね」

 ――ゲーム差が詰まった

 「(往年の名マラソン選手の瀬古利彦氏のレースに例え)一時期は4ゲーム差で。瀬古(利彦)さんは給水でちょっと落としてしまって、それを拾いにいったら差がついて。で、水を飲んでまた接近した」

 ――2差で前にライバルのイカンガー選手が見えている?

 「イカンガー、見えましたよ。給水もしているし、イカンガーはしてなかったから。並んでからが(勝負)」

 ――もう平和台競技場のゴールが見えている?

 「いや、エスコンに変えてますよ。もうその渡り廊下からグラウンドに入ってきて(笑い)」

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