【リーグワン】東京SGがBR東京との最終戦制し4位確定 WTBコルビは初の得点王に

[ 2026年5月10日 16:25 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部最終節   東京SG 39―22 BR東京 ( 2026年5月10日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<東京SG・BR東京>前半20分、トライを挙げる東京SGのWTBチェスリン・コルビ
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 すでにプレーオフ進出を決めているチーム同士の対戦は、東京SGがBR東京を39―22で下し、9勝目(9敗)を挙げてレギュラーシーズンを4位で終えた。敗れたBR東京は9敗目(9勝)で、同5位で確定。23日のプレーオフ準々決勝(東京・秩父宮ラグビー場)では、準決勝進出を懸けて再び対戦する。

 東京SGは3点を追う前半12分、CTB中野将伍の突破から、オフロードパスを受けたSOケイレブ・トラスクが逆転のトライ。同18分にはWTB尾崎泰雅、同20分にはWTBチェスリン・コルビにもトライが生まれ、前半を19―10とリード。後半も今季限りで現役引退するSH流大のトライなどで加点し、そのまま逃げ切った。

 得点王争いも確定し、1トライ3ゴール2PGで17得点を挙げた東京SGのコルビが、通算185得点で初のタイトルを獲得。9点リードしてこの試合を迎えていたBR東京のSO中楠一期は、2ゴール1PGで7得点を挙げて通算184得点としたが、わずか1点差でタイトルを逃した。

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