【陸上】村竹ラシッド、今季初戦から衝撃の13秒05 圧倒Vも「まだまだ」「自分の求めるレベルが…」

[ 2026年5月10日 16:31 ]

陸上・木南道孝記念 ( 2026年5月10日    ヤンマースタジアム長居 )

<第13回 木南記念> 男子110メートル障害決勝、大会記録を更新し、優勝を果たした村竹ラシッド(撮影・平嶋 理子)    
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 男子110メートル障害決勝が行われ、今季初戦となった日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)が大会新記録となる13秒05をマークして優勝した。向かい風0・2メートルだった。

 予選は2組に登場して13秒41の組1着で通過。迎えた決勝では泉谷駿介(住友電工)が欠場となった中、2位以下に大差をつけてレースを制した。

 「まずまずじゃないですか」と笑みを浮かべた村竹。昨年に東京で開催された世界選手権で5位に入った24歳は「まだまだかな」とも話し「自分の求めるレベルが上がっている」とも口にした。

 今季の目標は「アジア記録更新」「ダイヤモンドリーグのタイトルを一つ」「アジア大会優勝」「(世界陸上)アルティメットの表彰台」。12秒92の日本記録を持つ実力者は、世界を見ながら高みを目指す。

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