サントリーVSクボタの全勝対決メンバー発表 中野将がCTBで先発、タタフ欠場

[ 2021年4月1日 15:13 ]

サントリーの中野将伍
Photo By スポニチ

 ラグビートップリーグ第6節のレッド・カンファンレス全勝対決、サントリー―クボタ(3日、秩父宮)の出場登録メンバーが1日、発表された。

 勝ち点25でカンファレンス首位のサントリーは、ここまでWTBで先発していた中野将伍(23)が早大時代のポジションだったCTBの13番で先用。中野が起用されていたWTBの14番は江見翔太(29)が今季2度目の先発となった。ニュージーランド代表SOボーデン・バレット(29)や日本代表CTB中村亮土主将(29)も先発で、オーストラリア代表CTBサム・ケレビ(27)は引き続きリザーブスタートとなった。FWでは前節トヨタ自動車戦で足首を痛めるシーンがあったNo・8テビタ・タタフ(25)がメンバー外となり、ショーン・マクマーン(26)が8番で先発。右プロップの3番でセミセ・タラカイ(29)、フランカーの7番で小沢直輝(32)が先発復帰した。

 勝ち点23で2位のクボタはオーストラリア代表SOバーナード・フォーリー(31)が2試合ぶりに先発。フランカーの6番でトゥパフィナウ(31)が第3節NTTコミュニケーションズ戦以来のメンバー復帰で先発し、ピーター・“ラピース”・ラブスカフニ(32)、バツベイシオネ(38)とFW第3列を形成する。ロックは1メートル99のデーヴィッド・ブルブリング(31)と2メートル5のルアン・ボタ(29)の「ツインタワー」。CTB立川理道主将(31)やWTB山崎洋之(23)らが先発し、リザーブにはSO岸岡智樹(23)やニュージーランド代表CTBライアン・クロッティ(32)らが控える。
 

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月1日のニュース