柔道男子66キロ級・丸山 全日本選抜体重別欠場 右足捻挫で全治4週間

[ 2021年4月1日 05:30 ]

丸山城志郎
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 全日本柔道連盟は、4月3、4日の全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)に出場を予定していた男子66キロ級の丸山城志郎(ミキハウス)が、右足関節捻挫で全治4週間と診断を受け、欠場すると発表した。

 他にも男子60キロ級の永山竜樹(了徳寺大職)、同90キロ級の長沢憲大(パーク24)、同100キロ超級の影浦心(日本中央競馬会)、女子52キロ級の志々目愛(了徳寺大職)、同78キロ超級の朝比奈沙羅(ビッグツリー)らが欠場する。今大会は世界選手権(6月、ブダペスト)の選考会となるが、計6人の五輪代表補欠が欠場する事態となった。

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