近鉄のフィフィタが解禁即スタメン「あとはやるだけ」 3日豊田自動織機戦

[ 2021年4月1日 14:13 ]

練習で精力的な動きを見せた近鉄CTBシオサイア・フィフィタ
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 ラグビーの下部「トップチャレンジ」の近鉄が1日、3日の豊田自動織機戦(滋賀・布引)のメンバーを発表し、関西勢36季ぶり大学日本一の立役者、天理大出身のCTBシオサイア・フィフィタ(22)が13番でスタメンに入った。新人選手は4月から出場可能で、“解禁即デビュー”を果たす。

 豊田自動織機戦は、トップチャレンジ順位決定戦の決勝戦。この試合が終わると、トップリーグ16チームを入れた20チームで争う決勝トーナメントへ戦いの場を移す。大事な終盤戦で戦力として認められた23年W杯日本代表候補はこの日、大阪府東大阪市内で練習。プロデビュー戦へ「この日のためにずっと2カ月準備してきた。あとはやるだけです」と活躍を誓った。パワフルなアタックだけでなく、パス、キックも器用にこなす。攻撃の起点として期待がかかる。

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