水連・平井委員長、池江の100バタ優勝「あり得る」競泳日本選手権3日開幕

[ 2021年4月1日 05:30 ]

池江璃花子
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 競泳の東京五輪代表選考会となる日本選手権(3~10日、東京アクアティクスセンター)を前に日本水連の平井伯昌競泳委員長(57)が31日、オンライン取材に応じた。

 50メートル、100メートルの自由形とバタフライの4種目に出場する池江璃花子(20=ルネサンス)について「3回レースを行う時のスタミナがどうか。100メートルバタフライは優勝も十分あり得る」との見解を示した。昨年8月の復帰後5大会に出場したが、1種目につき予選、準決勝、決勝の3レースを泳ぐのは今回が初。体力面の課題をクリアできれば、400メートルリレー、400メートルメドレーリレーを軸に五輪切符獲得の可能性も広がる。

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