世界陸上代表の泉谷駿介 昨日の1時間前繰り上がり出場よりも「冷や汗かきました」 まさかの理由は…

[ 2025年9月17日 22:14 ]

泉谷駿介
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 世界選手権東京大会で男子110メートル障害の代表として出場した泉谷駿介(25=住友電工)が17日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。昨日の予選敗退から急きょ準決勝に繰り上がりで出場したことよりも「冷や汗」をかいたことを投稿した。

 泉谷は昨日の準決勝で棄権者が出たため、予選敗退に終わっていたが急きょ繰り上がりで出場となった。その際、「レースの1時間前」に繰り上げ準決勝進出を知らされたため「自宅」から国立に急いで向かい、到着したのは「あんまり覚えてないけど、15~20分前」だった。結果は奇跡の復活を果たし挑んだ準決勝は3台目で転倒し失格に終わった。

 この日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し「昨日の出来事よりも冷や汗かきました」とつづった。冷や汗をかいた出来事については男子マラソン五輪2大会連続代表の大迫傑(ナイキ)のXをスクショした画像を投稿。

 大迫は自身のXで「娘の推しは泉谷駿介氏だと知り、彼のSNSをブロックしようかと思ったけど、大人なので監視のためにあえてフォロー。パパは高いハードルあんなに速く飛べないけど、多分泉谷君も42k走れないからな」と投稿していた。

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